シルクロードコレクション
西アジア

首飾り

  • 工芸
  • 西アジア
  • 北メソポタミア
  • 前16‐前13世紀
  • エマル
  • ガラス
  • 長57.0cm

ガラスは今からおよそ4200年前、北メソポタミアで発明されたといわれる。初期のガラスは不透明で、トルコ石やラピスラズリ、縞瑪瑙など、高価な貴石の色や模様を模していた。鮮やかな色の石は強い力を秘めていると考えられ、身につけた人を災いから守ると信じられていた。